再び緊急連絡先に電話

門のところに「広州〇〇外国語学校」と書かれた建物の前に来たところで、昨日電話した旅行業者の緊急連絡先に電話をした。電話はすぐにつながったが相手もどのように対応したらよいか困ったみたいだった。宿泊所の人に道を聞いてみると言って自分が今いる場所を聞かれて一旦電話を切った。

しばらくして電話がかかってきた。自分がいるところからもと来た道を5分ほど戻り、駐車場の入り口がある辺りまで行ったら看板があるとのことだった。わからなければ再度電話して下さいと言われて電話を切った。

言うとおりに行くと、駐車場のゲートがあったのだがそこには宿泊所の看板らしきものはなかったので再び電話をした。電話で相手はもう少し行ってみたらどうかというので行ってみたがどこが宿泊所かわからなかった。そのことを言うと、先程の駐車場のゲートがある辺りまで宿泊所の人に迎えに行ってもらうことになり電話を切った。

自分は駐車場のゲートがあるところまで戻り待つことにした。そこの横を走る道路はかなり広く一部の車線が高架に上がるようになっていた。時間も12時ぐらいなので車の量は少なく、人通りもほとんどなかった。辺りは薄暗く少し離れたところに若い人が何人か座って雑談していたが見たところ普通の人だったのでそんなに気にならなかった。

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