ようやく宿泊所に到着

しばらくして若い女性がこちらに歩いて来た。一見すると夜のお仕事をする女性が着るような服装だったので、そのような仕事の人かと思ったのだが、向こうから宿泊所のことを聞いてきたのですぐに迎えの人だとわかった。

女の人が宿泊所はもう少し先だというので、一緒に歩いて行った。方向は自分がもと来た道をだいぶ戻っていった。

少し行ったところ大きな道路に行き当たりそこを曲がると、女の人はここですと言って建物の入り口に向かった。女の人に看板を指してこれがフォレスト(宿泊所の名称)かというとそうだと言った。日本では看板が英語になっていることが多いのだが中国語表示のため気が付かなかったみたいだった。

宿泊所の入り口を入ると正面にカウンターがありそこに警備の人がいたがそれは宿泊所の受付カウンターではなく、受付カウンターは右横に別にあった。宿泊所というより何かの商用ビルのような感じだった。

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